「長沙」から新幹線で「武漢」に移動
中国版高速鉄道に長沙駅から旅行ケースを各自が持って2分間の停車時間内に乗り込むという緊張した瞬間だったが、旅なれた39名のツアー客はスムースに取り残される人も無く乗り込むことができた。

とても広い駅できれいに磨き上げられている。旅行者がこのきれいな駅舎だけ見ると山や田舎の人たちの生活との差が大きいことに驚くだろう。

新幹線は303キロのスピードを維持しながら走っていたが揺れも無く食堂車でビールを飲みながらの楽しい車内だったので武漢までの1時間20分があっという間だった。格好良い乗務員の制服もビールも日本に劣らず素敵でした。
このビールはレストランでも飲んだなあ。ここには本当に数種類の飲み物だけしか置いてないので客席のトランクの中から「おかき」を持ってきて仲良しになった人と4人で楽しく飲んだ。「写真は舞鶴から参加されたAさんと乗務員の女性。上の数字は時速が表示されています。

武漢で1泊して翌日飛行場に向かい着たときのチャーター機で4つのツアーがまた集まって関空に向かった。
それぞれのツアーでの情報が飛び交って面白い機内だったが、天候や現地ガイドの行程にも及ぶ要領の悪さ等、旅行慣れした辛らつな批判も聞かれて話題は尽きず・・・・・。帰りの飛行機の機長が、流暢な日本語で丁重な挨拶をしていたのも印象的だった。
毎年参加している客もあり、長江下りや西安のコースに参加してきた人たちからも情報がはいる。
まだまだ私の旅人生はこの人たちに比べると、そばにも及ばないわづかの体験だと認識させられた。
これからも元気に行きたいところへドンドン行って残りの人生を旅でうずめましょう・・・・・。

とても広い駅できれいに磨き上げられている。旅行者がこのきれいな駅舎だけ見ると山や田舎の人たちの生活との差が大きいことに驚くだろう。


このビールはレストランでも飲んだなあ。ここには本当に数種類の飲み物だけしか置いてないので客席のトランクの中から「おかき」を持ってきて仲良しになった人と4人で楽しく飲んだ。「写真は舞鶴から参加されたAさんと乗務員の女性。上の数字は時速が表示されています。

武漢で1泊して翌日飛行場に向かい着たときのチャーター機で4つのツアーがまた集まって関空に向かった。
それぞれのツアーでの情報が飛び交って面白い機内だったが、天候や現地ガイドの行程にも及ぶ要領の悪さ等、旅行慣れした辛らつな批判も聞かれて話題は尽きず・・・・・。帰りの飛行機の機長が、流暢な日本語で丁重な挨拶をしていたのも印象的だった。
毎年参加している客もあり、長江下りや西安のコースに参加してきた人たちからも情報がはいる。
まだまだ私の旅人生はこの人たちに比べると、そばにも及ばないわづかの体験だと認識させられた。
これからも元気に行きたいところへドンドン行って残りの人生を旅でうずめましょう・・・・・。
# by yukihime70 | 2012-05-15 21:20 | 神秘の世界張家界 | Comments(3)

